アトラシアン製品のスターターライセンス

http://www.atlassian.com/starter/


BTSのJIRAで有名なアトラシアンの主立った製品にわずか1,000円のスタータライセンスとうのが設定されたそうな。対象はBTSのJIRA,WikiのConfluence,たぶんPMSだと思うGreenHopper(良く知らない),CIのBamboo, リポジトリブラウザのFishEye,シングルサインオンのCrowd(これは良く知らない)。
どれも10ユーザ制限とか小規模向けなんだけど,十分実用的だろ。


TracRedmineで十分」って人もいるだろうけど,ひとつ1,000円で買えるんだったらあたしはアトラシアン製品に切り替えたいな。あいにく,それを必要とする状況には居ないので買わんけど。:-(
ちなみに,もしそうゆう状況になったとしたら,あたしはこうゆう環境を組む。

  • Trac/Redmineの代わりに,Confluence + JIRA + FishEye に差し替え
  • CIはあえてBambooではなく,JetBrainsのTeamCity(とHudsonの併用だろうな)。
    • TeamCityも20ユーザまでのPersonal Editionは無償なのだ。
    • Hudson使いつつもTeamCityを併用するのは,Pre-tested Commitを使いたいため。
    • Bambooはよくわかってないし,どうせローカライズされてないんだったらTeamCityでいいかなって。:-)

そんでも総額 \3,000(+消費税?)でしょ。こんくらいポケットマネーで出したるわい。10人くらいのチームで開発してるところなんてザラに居そうなんだけど,こうゆう環境組めたら結構幸せになれると思うが,どうだろか?
せっかくだから,これを機会にExcelでバグ管理とか,共有フォルダに「00_設計書」みたいなフォルダ作るアレな運用を見直すべきだ。


そうそう,購入はこちらの販売パートナーかららしい。見た限りオンライン販売はどこもやってないみたいだったので,ちょっと手間かもね。
Atlassian Store | Quote & Order Form | Buy Atlassian Products


ps.
使った事無いけど,GreenHopperって気になる。それとCloverを外しているあたり,うまいなってオモタ(正直,Cloverはもっと評価されていいと思っている)。
限りなく余計なお世話だけど,こんな価格設定で大丈夫なんだろかって思う(個人的にはとってもありがたい話だけどね)。:-)

Re: JJUG 2009 Fall発表資料「変容する言語Groovy」

http://d.hatena.ne.jp/uehaj/20091010/1255148927


スゴイ!このスライド!!Groovyの本質を説明するのに,これ以上のもんはなかろう。
そいと,次のエントリで引用しているGuillaume Laforgeのお言葉もあわせて読みたい

GroovyがJavaを置き換えるものではないということはGroovyのプロジェクトリードであるGuillaume Laforge氏も明言しています。

Remember that Groovy has not been conceived to replace Java, but as a complement, an adjunct, an enhancer to Java. It's a core value of the language and the project.
GroovyはJavaを置き換えようとして発想されたのではないことを思い出そう。Groovyは、Javaの補完であり、調整であり、拡張なんだ。これが、この言語とこのプロジェクトの、中核価値なんだ。

The Groovy Way - uehaj's blog


そいうわけで,

この点に置いて、Groovyの設計思想や、利用する側の意識は、ScalaJRubyのそれとは全く異なるのです。

The Groovy Way - uehaj's blog


と結ぶのは至極当然で,あたしがScalaをGroovyのように使おうとしても,さっぱりしっくりこない理由にもなるのデス。なんでスライドにあった「(Groovyは)Mavenとかと同様の,Java周辺ツールの一つ」ってのは,まったくもってその通りで溜飲が下がる思いがしました。


ps.
Twitterでもボヤいたんですが,Groovyの言語仕様って見た事無いんだけれど,どこにあるのか,誰か教えてプリーズ。><